多賀城「しろのむらさき」
しろのむらさき

「しろのむらさき」とは

しろのむらさきロゴ

多賀城「しろのむらさき」とは、紫色に輝くお米、「古代米」をつかった新しい多賀城グルメブランドの総称です。多賀城の「城」と、古代米の「紫」を組み合わせてできた言葉です。
ロゴマークは、お米の文字をキラリと輝くデザインにしました。



「古代米」について

古代米

奈良時代に創建され、陸奥国の国府として栄えてきた多賀城から古代米の一種である黒舂米(こくしょうまい)と書かれた木簡が出土しています。
「古代米」には、一般的なお米に比べてミネラルやビタミン、ポリフェノールの一種アントシアニンなどの栄養素が含まれています。「古代米」は、美味しいだけではなく美容や健康にもうれしい食材なのです。

※右画像:(木簡出土例)
多賀城跡 大畑地区井戸跡出土「黒舂米一斗」
市川橋遺跡 城南地区出土「五斗黒舂」

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