モデルコース

歌枕コースを巡る上で見逃せないスポット紹介

沖の井(沖の石) 野田の玉川 おもわくの橋 大伴家持(おおとものやかもち)碑 埋蔵文化財調査センター展示室
こんなコースもいかが?

追加コースα

【沖の井(沖の石)】

沖の井(沖の石)

末の松山付近の住宅地の中に奇石が連なる池が歌枕の沖の井(石)です。「おくのほそ道」の旅の途上、松尾芭蕉らは、この地を訪れています。また、仙台藩四代藩主伊達綱村(だてつなむら)によって、保護を受けていたことが知られています。

付近にバス・普通車用の駐車場とトイレがありますが、バスの場合、付近の道路は狭いので注意して下さい。

【末の松山】

末の松山

末の松山は、古来より多くの人々に親しまれた、みちのくの代表的な歌枕です。松尾芭蕉は「おくのほそ道」に、末の松山に接しての感動を記しています。

【野田の玉川】

野田の玉川

塩竈市の大日向(おおひなた)に源を発し、多賀城市留ヶ谷(とめがや)を通り、砂押川に注ぐ小さな流れが野田の玉川です。古来より歌枕として多くの歌に詠みこまれ、六玉川の一つに数えられています。

大土手橋から野田橋まで8つの橋を渡る散策路が整備されています。

【おもわくの橋】

おもわくの橋

野田の玉川にかかるおもわくの橋は、安倍の待橋(あべのまつはし)とも呼ばれています。前九年の役で知られる安倍貞任(あべのさだとう)がおもわく姫に想いを寄せ、この橋を渡って通ったという伝説が残されています。

近くにコンビニがあり、橋の両側に「野田の玉川」と「おもわくの橋」の説明板が設置されています。

【大伴家持歌碑(おおとものやかもちかひ)】

大伴家持歌碑(おおとものやかもちかひ)

万葉集の代表歌人である大伴家持が、陸奥按察使兼鎮守将軍(むつあぜちけんちんじゅしょうぐん)として多賀城に来任したことを追慕(ついぼ)し、永遠に顕彰するため市民の芸術文化活動の場である文化センター敷地内に建立したものです。

【埋蔵文化財調査センター展示室】

埋蔵文化財調査センター展示室

埋蔵文化財調査センターでは、遺跡の発掘調査、考古遺物・民俗資料の収集などを行っています。常設展示室では、発掘調査で発見された多賀城周辺の遺跡のようすを古代都市多賀城と題して、紹介しています。

文化センター内にある施設です。文化センターには展示室の他に、大ホール、小ホール、会議室、レストラン等があります。

こんなコースはいかが

歌枕コースを巡るルートマップ

【多賀城碑】

多賀城碑

奈良時代の古碑。碑面には141文字が刻まれており、多賀城の創建や修造について記されています。歌枕の「壺碑(つぼのいしぶみ)」とも呼ばれ、松尾芭蕉が訪れ碑と対面した感激を「おくのほそ道」に書き残しています。

埋蔵文化財調査センター展示室から多賀城碑までの移動は、「文化センター前」から「国府多賀城駅」までバス移動となり、国府多賀城駅前から多賀城碑までは徒歩になります。

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