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慈雲寺

慈雲寺にある山門は、江戸時代の寛文期に建てられた伊達忠宗の廟所である感仙殿の廟門と伝えられています。経ヶ峰にある伊達家の墓所の感仙殿、善応殿は明治10年から12年にかけて整理され、本殿以外の建物は取り壊されることになりました。この時、慈雲寺がその廟門を譲り受け移築したと言われています。

住所
多賀城市南宮町12
アクセス JR陸前山王駅から徒歩10分
地図
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